転職する4つのメリット|新たなキャリアパスへの一歩

転職活動

こんにちは、平八です。

 

突然ですが、皆さんはこのようなお考えになったことはないでしょうか。

 

  • 業務量が多く、毎日過酷な仕事をこなしているのにお給料が少ない。

 

  • 職場における周りの環境や上司を見ていたら、自分の将来が不安。

 

  • 転勤を言い渡され、住みたくもない地域に居住しなければならなくなってしまった。

 

  • 上司との人間関係がうまくいかず、今すぐにでも環境を変えたい。

 

  • 業務量が多いにも関わらず、分からないことがあっても教えてくれる人がいないから、全てを自分で抱え込みストレスフル。

 

上記の内容は転職を経験することで解消できる可能性がございます。

 

今回は、転職するでことで得られる4つのメリットについてお話ししていきます。

 

この記事を書いた人
平八

私は、新卒で入社した会社を3年で退職し転職を経験しました。

転職後は某大手食品会社で自分と同じ挑戦意欲を持った仲間たちと「食」を支える社会貢献性の高い仕事をして、充実した生活を送っています。

-転職で変化したもの-
■年間休日
120日 ⇒  126日
■年収
470万円 ⇒  570万円
■残業時間
30時間/月 ⇒  10時間/月
■その他
・仲間
・意識の高い環境
・充実した生活

平八をフォローする

 

 

転職する理由

 

私は転職をしたことで人生の大きな機転となりました。

 

人はどのような瞬間に転職をしたいと思うのでしょうか。

 

ここでは、人が転職をしたいと思う“タイミング”についてお話ししていきます。

 

皆さんはこんなことを思った経験はございませんか?

 

業務量が多く、毎日過酷な仕事をこなしているのにお給料が少ない・・・

 

業務量や残業時間について、いかがでしょうか。

上司から任された業務が多く、その業務量をこなしていると、とてもじゃないけど定時には終わらず残業時間を積み重ねています。

でも、みなし残業制なので、お給料に反映されていません。

 

残業時間を数分単位で支給されるならまだしも、企業によっては「みなし残業代」としてどれだけ残業をしても一律の残業代しか支給されていないケースもあります。

 

その場合、頑張って遅くまで働いても、思っていたよりもお給料が少ない!なんてこともあります。

 

今やっている業務量にふさわしく自分が満足できるお給料をもらいたい!年収を上げたい!と思う人が転職活動に取り組むきっかけになっています。

 

 

分からないことがあっても教えてくれる人がおらず、自分で抱え込む・・・

 

わからない仕事があった時に気軽に聞ける人はいますか?

聞きたいことはたくさんあるのに、周りが忙しそうなので質問ができず、自分で解決していくしかありません。聞けないことが辛いです。

 

 

 

先ほどお話しした年収や給料ではなく業務上で精神的にやられてしまうケースです。

 

部署内で歳の差が離れていたり、周りが多忙で教えてくれる人がおらず自分で解決しないといけないという人も存在しています。

 

その仕事の進め方が合っているのかどうかも分からず進めていかなければならず、作業効率の低下による納期のプレッシャーや仕事結果の不安によるストレスで最悪の場合、ノイローゼ状態に陥ってしまいます。

 

その環境に耐えきれない人が、環境を変えるため転職活動に取り組んでいます。

 

これと似たケースで「仕事のやり方はわかっているけど、業務量が多すぎる」などもあります。

 

 

職場における周りの環境や上司を見ていたら、自分の将来が不安・・・

 

将来の自分を想像したことはありますか?

はい。

この会社で働き続ける限り、将来は私もいまの上司のようになると思います。

 

様々な考え方はあると思いますが、いまの自分の上司を、数年後の自分の将来像に当てはめる人が多いようです。

 

このままこの会社で働いていたら将来こんな上司になってしまう。こんな上司にはなりたくない。という理由から、環境を変えるために転職をする人も数多く存在します。

 

ちなみに私もその一人です。

 

向上心の高い人ほど、上司を自分の将来像に照らし合わせ、今後培っていくであろうスキルを判断し、このままでは成長できないと転職を決意することが多いようです。

 

 

上司との人間関係がうまくいかず、今すぐにでも環境を変えたい・・・

 

直属の上司とうまくコミュニケーションは取れていますか?

上司が高圧的で私のことを全く理解してくれず、毎日それがストレスです。

 

仕事をする上で、上司の存在は大きいものです。

 

その上司との人間関係は仕事を進める上で非常に重要なファクターになります。

 

上司が生理的に無理。コミュニケーションが取れない。パワハラやセクハラをしてくる。など色々な理由があると思いますが、上司をきっかけに転職している人も多くいます。

 

 

転勤を言い渡され、住みたくない地域に居住しなければならない・・・

 

住みたいところにちゃんと住めていますか?

結婚したばかりなのに、転勤の辞令が出てしまい、離れて生活することになって

しまいました。

 

総合職登用とはいえ、辞令で地方に飛ばされてしまった等のケースは多々あります。

 

家族やプライベートのことを考え、エリア限定で仕事ができる企業や総合職で支店がなく、本社でのみ勤務できる企業を希望し転職する人もいます。

 

ここまで転職する理由、転職するきっかけになったものを取り上げてきました。

 

 

転職することで得られるメリット4選

 

次からはいよいよ、転職することで得られるメリットについてお話ししていきます。

 

メリット1.年収UPできる可能性がある

 

給与体系にもよりますが、転職をすることによって年収を上げることができます。

はっきり言って、ベンチャー企業や外資系企業以外の日系企業で働いている人は、転職しなければ年収は上がらないと思います。なぜなら日系企業の大多数が「年功序列」の制度だからです。

 

年功序列というのは、働いた年次によってどんどん基本給が上がっていくという仕組みですが、年間で数千円しか上がらないなんてことはザラにあります。

 

何年も働いても年間数千円しか上がっていかないので、結局微々たる年収アップにしかなりません。

 

年功序列とは、実力主義と相反し、どれだけ成果を上げても昇進しにくい制度です。

 

転職し会社が変わることで、基本ベースとなる給与体系も変わるので、結果的に年収が上がるというメカニズムになります。

 

※年収UPについては転職活動時に企業の給与情報を確認した上でご判断ください。

 

 

メリット2.新しい人間関係を構築できる

 

転職することで、人間関係をリセットすることができます。

私は仕事を通じてビジネスパーソンとしての戦闘力を上げたいというマインドを強く持っていたのですが、自分の上司を見ていると会社の愚痴ばかりで、理想の上司像に全く当てはまらないような人でした。

このままこの会社にいると、どんどん自分の考え方も変わってきて、いずれは自分がそんな上司のようになってしまうのではないかという不安を強く感じました。

いまの転職先の上司は理想とも言える上司像で人望もあり、目標にしたいと思う存在です。

上司に不満を抱いていた人は、一度リセットし新しい人間関係を作ることができます。

 

転職をすることで同期や同世代などの同僚とのコミュニティも一新されることに加え、仕事のできる素晴らしい上司に出会い、人生が変わる可能性もあります。仕事における周りの環境は非常に重要です。

 

高い水準値にある環境で仕事することで、自分のスキルアップも見込めます。

 

 

メリット3.スキルが上がる

 

転職することで、スキルを身につけることができます。

人は慣れ親しんだ環境を好む生き物ですが、環境が変われば自分の居場所を作るために必死に行動します。会社や人間関係、仕事内容が変わることで、自分ができることを無我夢中で取り組むことになります。

その中で未経験のことも挑戦していくことになるので、自分が身につける知識が増えます。

それがスキルとなり成長へと繋がっていきます。

 

転職先が同業界である場合は前職で培った能力を上乗せして転職先で仕事ができるため、より精度の高い仕事をすることができます。

 

精度の高い仕事ができるようになれば、その分、会社から求められることも多く難しくなっていきますので、更に成長速度も早くなっていくことになります。活躍できる場面が多くなるということです。

 

 

メリット4.希望する勤務地で働くことができる可能性がある

 

転職することで、希望勤務地で働くことができる可能性があります。

 

昨今はコロナの影響もあり、在宅勤務やテレワークを積極的に導入し、自宅で仕事ができる時代に移行しつつあります。

 

しかし、まだまだオフィスに出社して仕事をする人口も多いのが実情です。

 

出社する場合はもちろん勤務地があり辞令によって転勤になれば住まいを移さないといけないこともしばしばあります。

 

そんな時は、希望する地域に本社があり、他に支社がないような企業に転職するか、全営業日がテレワークでこなせる企業に転職することで転居を伴う必要がなくなります。

 

これでプライベートが充実し、家族やパートナーと一緒に過ごせる時間を取ることも可能になります。

 

一軒家やマンションを購入した場合は、転勤による売却のリスクもなくなり、永住が実現できるのです。

 

 

伝えたいこと

企業に新卒入社する場合、初めて経験する企業である為、そこで学び体感することは「世間一般的で誰もが経験すること」だと思いがちです。ある種の洗脳状態にも近いです。

 

新卒で入社した場合は、他の会社事情について知ることもないですから、必然と鎖国状態になってしまいます。

 

その為、給料が低い、残業時間が多い、成長意欲のない周りの環境、上司からの強圧的な対応などがあっても、どこの企業でも誰もが経験していることなのだと自分の中で閉じ込め、やがて諦めのような感覚になります。

 

それは間違いです。諦める必要はありません。

 

私自身、新卒入社して二年目の頃に同じ課に中途入社された社員と自分の環境について話したことをきっかけに考えが変わりました。

 

それまで、どの会社でも同じで「普通」にあることと思っていたものが「異常」だったことが判明したのです。

 

「異常」に気付くことができた私は、すぐに転職活動を始め、今では某大手食品会社で自分と同じ挑戦意欲を持った仲間たちと食を支える大きなプロジェクトの仕事をして、充実した生活を送っています。

 

少しでも現状に「不満」があるのであれば、まずは周りの会社について情報収集しましょう。

 

その上で、より条件が良い、環境が良い企業があれば、積極的に転職活動してみましょう。

 

人生が変わるかもしれません。

 

 

 

https://www.heihachisannohimitunoheya.com/kigyobetu/

コメント

タイトルとURLをコピーしました